ラスタで有名なオーストラリアのレジェンドシェーパー「ディックバーンストラーレン-DICK VAN STRAALEN-」の公式ホームページです。
ツインフィッシュを中心にレトロなトランジッションボードをご紹介するページです。
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オーストラリア日記 & INFORMATION:47
MEDIA CONTROL?
2008年10月29日
昨日オーストラリアの方から帰国いたしました。毎月毎月オーストラリアによく行けるねー&いいなーと周りの方から言われ続けて早6年正直疲れています。正直言ってオーストラリアに出張とかこつけて波乗りももちろん、お仕事も真面目にこなしに行っているわけですが、本当の事を言いますと小生飛行機が大の苦手で、いつ落ちるんじゃないかとひやひやしております。周りの諸先輩方からは飛行機で死ぬ前に交通事故かサメに食われてあっちの方に行くんじゃないのやら、冷たいお言葉を胸に乗り越えなければいけないトラウマもあるんだなと一人考える秋の夜長で有ります。このホームページでコラムを書くのも結構大変なんで、ホームページの閲覧率を上げるに更新は必須と分っているものの、持ち前のルーズさと勤勉と言う言葉が苦手な私は本日やっとこのページを更新するべく立ち上がった次第です。。今日はとても嬉しい事があったので、その事を書きたいと思うのですが、その前に私がやっている商売について、私の思うところを書かなければいけないと思って筆を執りました。サーフボードの流通の流れとして、やらなければならない事、その1、営業(ここではショップ様回りをしてボードの良さを分っていただく事)その2、広告(雑誌やライダーなどを雇ってブランド価値を上げる事)その3、お得意様を大事にして増やして行く事。等等、当たり前の商売の基本ですが私の、いわゆるディックバンストラーレンジャパンでは何一つ真面目にやっておりません。なぜならディックバン師の思う所とイメージからかけ離れているような気がしてならないからです。特に2番の広告について、とてもお金をかけてメディアを使って広告合戦に参戦する事が本質ではないと考えていました。元々はこのブランドを日本で流通させるためには、メディアを使わずに業界にとらわれない形の直営としてユーザーの方に本当に良い歴史のあるボードを安価でお届けしたいと思っておりました。しかしたまたま時代のピントが合ってしまい少しメジャーになって業界の方ともお付き合いしております。視野を広げてみるとDVSを好きになって頂けた業界の方々は本当に良い方ばかりで私自身の元々の視野の狭さに改めて反省した次第です。決めつけと言うのは恐ろしいものでアンチサーフ業界と勝手に決めて始めたスローガンは簡単に落城してしまいました。がしかしやはりスポンサーのためのある一部のサーフメディア雑誌の消費者をミスコントロールしている事には賛同し切れない所があるのは事実でスポンサーや取材利益になる一部のローカル問題を片側からだけの視点で書く一貫した体質,
スポンサーの金儲けのための流行り作りや間違ったローカリズムを作っていないか?世界的に見てもお行儀の良い日本のシティーサーファーの心を無視していないか?。(もちろんとても良いライターやサーフ雑誌も有ります)。一般サーファーも一部メディアが作った短期間の流行に流されているような気がしてならない。もしそうでなければごめんなさい。。そんな中私が尊敬している日本のサーフィン創世記からのプロサーファーで写真家である方からメールを頂いて、愛用していただいているDVSのオールラウンダーの写真を彼の連載している雑誌で取り上げていただけるというメールを頂きました。とても嬉しかったです。この場をお借りしてお礼を申し上げます。スポンサーでもなくそこに何も介在しないのに只たんに気に入って使っていただいているボードを、それを知らない方に写真を通して紹介してくれると言う、事実を伝える報道の本質に触れた気がして頭が下がりました。ちょうど先週ディックバン師とお話している時に、私が率直に言った言葉で、自分の売りたいボードだけを売って行きたいのだけど、そのボードを売るためには自分が売りたくないものも売らなければ、この仕事を続ける事が出来ないと言うと、彼はIt`s life.それが人生だと一言言っておられました。確かに私自身がボードを売っている事で生計を立てていること自体は資本主義のそれとなんら変わりはないが、改めて商売に走らずに馬鹿正直にやって行ったほうがいいのかなと秋の夜長に思ってしまいました。写真は先週行ったヤンバのアンゴーリです。水量が多く中々手ごわかったです。追伸。。。文章の内容が少しくどかったかなと反省しております。気分を害された方がおられたらごめんなさい。
DESIGNS TO FREE YOUR MIND
2008年10月08日
ついにディックバンのDVSニューモデルラインナップがオーストラリアに先駆けて日本で登場いたしました。今回DVSからニューモデルのレールが分厚く超浮力のある短いナノクアッドフィッシュやテールにアールデザインの入ったQフィッシュのツイン、Minds in the Waterの中でバックに写っているツイニーモデルも出来上がってきました。これまでオーダーが集中していたコンパクトサイズのクアッドや今までライダーしか乗っていなかった幻のモデルツイニー,バイロンベイのお店にしか並んでいなかった特注のQフィッシュ等等。

代注目は自由自在に動いてくれる小波用秘密兵器NANOクアッドフィッシュ。車のトランクにもしまえちゃいます。サーフィンの楽しさを再認識させてくれる革新的なデザインのボードで、今までの乗ったことの無いほど短くしてください。その外見通り、テイクオフ・スピード性能は抜群で、ワイドなテールは安定しながらもルースなライディングが出来、センターよりやや上にワイデスト・ポイントを位置づけ、厚い波でも加速していきます。この幅広・超レールの厚いNANO はショート・ロングボーダー、レベルを問わず、セカンドボードとしてお勧め!このモデルは今までに無い新しいアウトラインととにかく短く80年代の主流のような厚いレールによって短くても全体のボリュームが有り浮力は十分に有ります。
今まで乗った事がないほど短くして、幅は広く、厚さは厚くする事で、小波で自由自在に動いてくれる最高に楽しいボードになると思います。
通常使用しているパフォーマンスのショートボードよりおよそ10インチ程短いサイズを提案します。
ON THE WAY
2008年09月26日
先日オーストラリアから帰国いたしました。オーストラリアでは冬の間,南風と共に南からうねりが入り、シドニー周辺から北はバリーナ、バイロンベイぐらいまで波が大きく、レジェンドポイントであるアンゴーリでも、この頃真価を発揮します。ポイントがレジェンドならば来ているサーファーもレジェンドで、以前ここで私ぐらいのジェネレーションでは70年代のサーフムービーでしか見た事のないMRの両手を広げた往年のライディングやナットヤングのチューブライディングと言うかっこいいスタイルも間じかで見る事も出来ました。かくゆう私もこのポイントの大ファンで、フリーシェーパーショージさんと、ある人の命日には出来るだけ訪れている格別なポイントです。さて話は変わってここで紹介するショージさんとはどういう人物なのか?たぶん皆さんも結構ミステリアスで面白いサーフボードを作り続けている彼に少しでも興味を抱いている方は少なくないと思います。なぜなら本当にすごい数の、彼に関するお問い合わせがあるからです。DVSに師事しレトロボードを中心に削り続ける彼は只今ミニシモンズに関心があるようで、同じようなボードを自分の好きな人にだけ削っているようです。在豪15年以上の彼はレトロボードを中心にボードを削りその情熱と細部までこだわったデザインの美しさから調子の良いボードを削りローカルの間で話題になり、ゴールドコーストのサーフショップから提携のオファーが来るほどのシェープの腕前なのです。話は戻ってアンゴーリのポイントのお話。ここで波を当てれば、このポイント用にボードを作りTHE DAYに備えているサーファーも多いと聞きます。私はもちろんDVSのポイントブレークリーフランナーで挑みますが、ダブルオーバーのチューブには中々歯がたちません。今回もゴールドコーストからシドニーに行かなければならない都合で道中、夢を膨らませておりましたが、あいにくサーフする時間もなく、ポイントの前を素通りすると言う悲しい結果に終わってしまいました。ゴールドコーストではこの時期、季節の変わり目で北風が吹き荒れており、ポイントのコンディションは全て全滅、かろうじて北風をかわすスピットやストラブレークアイランドでサーフィンが出来ます。10月に行われるインディーカーレースを境に夏のサーフシーズンに入って行きます。今回DVSからニューモデルのレールが分厚く超浮力のある短いナノクアッドフィッシュやテールにアールデザインの入ったQフィッシュのツイン、Minds in the Waterの中でバックに写っているツイニーモデルも出来上がっていましたので来月始めには日本で登場いたします。ご期待ください。この所サーフ業界の不調をよく耳にしますが、何が原因なのか考えています。当たり前の流通であるボード製造業の供給者である業界がとどのつまり消費者の意向を無視して行き過ぎているのではないか。。サーフィンを純粋に愛する人たちは目の前の資本主義であるMONEYを無視し続ける事が本質ではないか。。。お金に執着する事がかえってエンドユーザーであるサーファーの心を無視していないか改めて考える事が必要になってきている時代にあると思います。だからやたらお金のかかるパフォーマンス(コンペティション)から癒し系のサーフカルチャーが目立ってきているのでは。。たぶん。。。。
DOWN UNDER
2008年09月14日
先日、常夏の島プーケットでのカタサーフィン大会も無事終了し帰国してきました。あちらでは5月から11月ぐらいまでのモンスーンシーズンには、毎日コンスタントに波が有り綺麗な海と暖かい気候で楽しくサーフィンができます。大会期間中は時折突風と共に、豪雨が吹き荒れてジャッジが出来ず、早期に試合が中断なんて事もありましたが、無事コンテストは終了いたしました。大会中は波が小さく、殆どショートではターンも出来ないと言うような感じでしたが、帰国を迎えた最終日の2日間は待ちに待った頭オーバーのスウェルが押し寄せてきて、シークレットのリーフで常時ローカルも含めて5人ぐらいで、へとへとになるまでサーフィンしてきました。帰って来たばかりですが、また本日からオーストラリアの方へ参ります。今回はディックバンに会って出来上がっているオーダーのボードを私自身がパッキングして日本に運ぶ予定ですが、パフォーマンスショートボードにツインフィンをセットしたツイニーや新作のクアッドQフィッシュ、レールが厚くボリュームが有る短い5フィート前半のツインフィン、ナノフィッシュ等も含まれておりましたので10月前半には日本にやってきます。お楽しみに!
HISTORY
2008年08月30日
写真は当時DVSに乗ってサーフムービー等活躍したPT(ピータータウネンド)(SWITCH FOOTより)。ディックバンストラーレンは1956年にシェープをスタートさせました。当時USAライフガードチームがシドニーのアバロンビーチを訪れた後、グレッグノールやトムザーンといったサーファーが新しい時代の幕開けと共に、サーフイクイップメントにインスパイアーされた頃です。
DVSはシドニーのサバーブであるBROOKVALEでビルウォレスサーフボードと言うレーベルでシェープし、それらは60年代初頭のサーフボードインダストリーマニュファクチャーに影響を与え、彼はホームブレイクであった、ノースシドニーのアバロンビーチの波で自分がシェープしたボードをチェックしていた。1968年にクイーンズランドのバーレーヘッズに移ってからは有名なサーフボードレーベルである country spaceship. whitelight projections. eighth wing slalom. spirit of the sea . out of the blue. 等を確立させた。そしてDVSは斬新なアイデアと新しいプロジェクトを、これらのサーファー達とDVSの言うドリームタイムを共に過ごし今も現役でシェーピングしているのである。

サーファー Dave Rastovich. Kevin(the head) Brennan. Russel Hushes。 Ted Spencer。 Andrew Mckinnon.  John(JC)Chahton. Joe Engle. Thornton Fallander. Peter Townend . Wayne (Rabbit) Bartholomew. Michael Ho. Mark Foo. Bobby Owens. Francois Jeanmarie Lartigaw. Corcky Carrol. Mike Tabeling. Brace Valluzi. アイアンマン Leon Hay アイアンウーマン Nicole Moffat. チャンピオン パドラー Mick Dibetta. Jamie Mitchell. Brace Taylor. Clint Irwin. Mike Murry. Willy Ashley. フレンチチャンピオン Thierry Krawiec. ジャパニーズウーマンチャンピオン Chitose Iwanamiジャパニーズインターナショナルライフガード Takuji Araki 南アフリカ ボードチャンピオン2000 Brian Butcher サーフムービー、 ストームライダー、 モーニングオブザアース、ETC
SUMMER HOLIDAY
2008年08月20日
この写真はフランスビアリッツのメインビーチです。フランスは、そのロケーションから北はオランダやドイツ、西にイタリア、東にイギリスと電車を使って2,3時間ほどで、どこからでも移動が可能なため、ヨーロッパの各地から夏になると、人々が押し寄せてビーチは色んな言葉が飛び交うコスモポリタン、海の中でもスペイン語や英語イタリア語等々聞こえてくる面白いところです。さて、お盆休みも終わって皆さん、もとの生活に戻られたのではないでしょうか。お盆休みは、あいにくどこも波がなかったようで、ラッキーな方は最終日の土曜日に台風のうねりでサーフィン出来たのではないでしょうか。只今オーストラリアのゴールドコーストは冬真っ盛りで波が小さく先週やっと波が上がって少し楽しめたようです。ディックバン師もお元気でバリバリシェープなさっているようです。来月にはオーダーしておいたコンパクトなNANO フィッシュやツイニーも日本でデビュー出来そうです。お楽しみに!
8月30日と31日に毎年恒例のプーケットでのサーフィン大会が開催されます。プーケットは南の常夏を思わせる綺麗なホワイトビーチに椰子の木というロケーションで、澄み切ったブルーの海に、この時期コンスタントに波があることから、最近は日本人のサーファーにも人気のスポット。この大会はアマチュアレベルの大会で世界中のサーファーが集まるお祭りのようなものです。是非興味のある方はこちらをチェックしてください。常夏屋さんという現地の日本人サーフクラブのオーナーである、ナイスガイの立花さんが、お手伝いしてくれますよ!もちろん私も参加いたします。http://ameblo.jp/tokonatsuya-contest
Biarritz
2008年08月02日
只今こちらのホームページでは、在庫SALEを行っております。お求め安いお値段で販売しておりますので価格をお問い合わせください!!先日フランスの方から帰国いたしました。このページも長い間更新出来ず、日本に帰ってきてからは時差ぼけと暑さのためぐったり、本日やっとお仕事モードに気持ちのスイッチが切り替わりました。あちらでは夏といってもちょうど日本の初夏のような気候で晴れた日にはボードショーツでもサーフ可能でした。今回が初めてのフランスでしたが第一印象は思ったより豊富に波があるなといった感想で、初日は少し荒れておりましたが、この季節には珍しく頭半のサイズで風があっていないものの、しっかりしたうねりで楽しめました。ホセゴー、ビアリッツ、ギタリー、スペインのサンセバスチャン等回ったわけですが、メインビーチであるビアリッツはサーファーも多く、人でごった返していると言う状況、しかし海の中は比較的皆さん、のんびりサーフを楽しんでいるといった感じです。ここらでも例外なく、ボードのレトロムーブメントは起きている訳ですが、日本でもおなじみのクリステンソンやディックバンのフレンチディストロビューターがおられると言う関係で、海では私と同じディックバンのフィッシュに乗ったサーファーもたくさん見かけました。ホセゴーのほれた波やギタリーのリーフブレイク等、美しい古いチャーチや別荘を眺めながらのサーフィンも格別でした。ホセゴーにはしっかりしたサーフインダストリーも確立されておりました。
Cuttlefish
2008年06月23日
(只今こちらのアウトレットページでは在庫SALEを行っております。展示ボードや傷有りボード等お手ごろなお値段で販売しておりますので価格をお問い合わせくださいませ。)暑い夏がやって来ました!昨日四万十のサーフトリップから帰ってきたばかりですが、うねりに敏感な四国も梅雨時期は波が小さく満足は出来ませんでした。いかんせんこの時期は梅雨前線が低気圧の接近を邪魔してうねりが届かず皆さんも鬱憤がたまっているのではないでしょうか。オーストラリアでは今月始め久しぶりに波が上がったようで、フォーキャストでは猛烈なロープレッシャーが東海岸でも発生し大きなスウェルをもたらしていたようです。そんな中、普段波の小さなときはトレーニングに勤しみ波が上がってくると出てくる強靭な精神力を持ったローカル達が、朝も明けきらない暗いうちからバーレーヘッズに大集合するという物々しい騒ぎ、その中にはルークイーガンやマンガバリーといった重鎮達がヘッズの先からインサイドのロックまでチューブに入ったきり出てこないと言うスーパーセッション。かくゆう私はうねりの向きの違うスナッパーロックスあたりでのんびりサーフィンしようかと思いきや、ラインナップにはスタンドバイのコンペティター達が前乗りごめんでパフォーマンスセッション、追いやられてグリーンマウント前でメローにサーフィンといういつものパターンでした。お待たせいたしました。今回からこのホームページではお勧め商品として、DVSに限らずゴールドコーストのホットなシェーパーをチョイスしてSELECT ボードとしてご紹介していきます。DMSのシェーパーであるダニエルマクドナルドはカリフォルニアでのシェープ経験から今やビラボンのクラシックブランドであるホノルア、ニールセン等ビッグカンパニーからの専属オーダーもこなし、ダニエルトムソンやミックファニング等有名ライダーにもボードを提供していた経験を持つFISHシェーパー。カリフォルニアスタイルのレトロなラインから進化したパフォーマンスFISHまであらゆるボードデザインを追及しているシェーパーです。これから日本でのディストロビューターを始めますのでまだまだあるモデルを少しづつご紹介していきます。DVSはホリデーから戻ってこられて、また楽しんでシェープをバリバリこなしていただいておりますので新しいモデルもこれから続々出てまいりますよ。写真はDMSダニエルマクドナルドのキャトルフィッシュモデル、ゴールドコーストではスーパーヒットしているフィッシュです。
FISH FRY JAPAN
2008年06月02日
(只今こちらのアウトレットでは在庫SALEをしております。お求め安いお値段で期間中のみ、お安くしておりますので気になるボードがございましたらご連絡くださいませ!!)

5月31日に静波のフィッシュボードの祭典FISH FRYも無事に終了いたしました。主催のBLUE誌の皆さんや、特に影で頑張っておられたジャックオーシャンスポーツのスタッフの方やローカルの皆さん有難うございました。また近くに行きましたら寄って行きます!
波も当日のサイズはムネぐらいで十分ボードの試乗も出来たかと思います。今回はニューモデルのNANO FISHやQ FISHは間に合わず持っていくことは出来ませんでしたが、これからホームページ上でご紹介できるかと思います。
全体の雰囲気としては、FISHの愛好家のイベントらしくのんびりと皆さん思い思いの時間を過ごされていた様に思います。かくゆう私も殆どブースにはおらず、波乗りに行ったりシェーパーの方とお話したりと自分勝手なことばかりしていて、ご迷惑をおかけいたしました。。せっかくブースに訪れてくださった方々に申し訳なく思っております。。それでもたくさんの方にお会いできた事を嬉しく思っています。たくさんの方にたくさんの種類のDVSのボードを見てもらおうと持ち込んだボードが多すぎてテントに入りきらなくなっちゃいました!!以前から気になっていたシェーパーの中でもダニエルトムソンとお会いして、パフォーマンスフィッシュボードのレクチャーを聞けた事はとても刺激になりました。
ディックバンのコンセプトにもあるように進化したFISHという、根底にあるボード理論が全てのデザインを構成しており、うけ狙いではなく全てのパーツに意味のあるデザインが、彼のセンスとマッチしていて統一感とバランスが良かったように思います。
オーストラリアでは、かなり前からFISH ライダーとしてラスタと共に大注目されていました
。日本ではまだ発売されていませんが、ボードの進化の工程を絵にしたhydrodynamicaは必見です。その他ジャックさんのショップで前日に手に入れたアンドリューキッドッマンの写真集は最高で、今までに私が訪れたポイントもたくさんあって、懐かしくページをめくっていました。特にニールパーチェスジュニアが写ったNZのカイコウラは私の相方の出身地でクリスマスになると訪れいたホームであり、また昔ワーホリの頃に通いつめたフィッツジェラルドの聖地であるノースナラビーン等等、キッドマンが撮りためたであろう秘蔵の写真にはノックアウトされてしまいました。6月4日から10日までオーストラリアに行って来ます。海外にいる間もメールは毎日チェックしておりますので何かございましたらご連絡くださいませ。こんな事を書いている今現在も台風で波が上がってきていますね!!
CLASSIC WATERMAN
2008年05月21日
今回のオーストラリアはあまり波に恵まれず、サイズは常に腹から胸程度のパワーのない波が続きました。
私が日本を発つときには、既にフィリピンあたりに台風2号が発生しており、そのままの進路をとれば日本に接近してくるという状況でした。悲しくもその台風の上を無情にもJETSTARの飛行機は一路オーストラリアへ素通りしていったのであります。
今回ディックバンは長期のホリデーをとっておられましたが、私がオーストラリアにいるので1日だけファクトリーを空けていただけました。最近新しくデザインされたニューモデルはNANO FISHと呼ばれるとても短いFISHで、5FEET程のレングスに、あまりレールを落とさず浮力をキープした面白いシェープデザインでした。その他 Q FISHと呼ばれるFISHはテールのスワローテールが変わったアールデザインでアウトラインのフライヤーのボトムに指が1本入るぐらいの深いコンケーブが催されておりました。 そして何よりも興味がわいたのはNANO FISHのFINシステムで4FIN用の4つのフィンボックスの前の部分に、ツインキールフィンがセット出来るよう、キールフィンのベースが後ろの方にずれた形になったキールフィンを開発していた事です。たぶんこういう風に説明しても何のことやら分かりにくいですので今後写真等でご説明いたします、ハイ。
今回のホリデーでディックバンはバイロンベイのパスで思いっきりサーフィンを楽しんでおられるようで、1日に3ラウンドしているそうです!さすがクラシックウォーターマンですね。
普段よりも明るくお元気でした。5月31日に静波で開催されるFISH FRYではディックバンのブースをいたします。是非お時間のある方はお話しをしに来てくださいね。
INNOVATIONS
2008年04月21日
AVISOが好評に付き入荷してきました。カラーはブラックポリッシュの他にティントのブルー、レッド、シルバーとあります。しかしこのAVISOのボードは仕上がりやティントも完璧で細部のディテールまで手が込んでいるのには驚かされてしまいました。特にこのグロスポリッシュはきめが細かくまるで鏡のように光っていますね。写真はディックバンのファクトリーに飾られてある昔に使っていたウィングのディケールの原版だそうです。先日オーストラリアの方から戻ってまいりました。今回は5日間と滞在期間も短くその間にやらなくてはいけない事や、ディックバンをはじめ、いろんなシェーパーの方と会う事になっておりました。近年オーストラリアでもフィッシュやレトロのボードに乗っておられるサーファーも増え、今までのようなゴールドコースト=コンペティションと言ったイメージとはだんだん変わってきており、有名なポイントブレイクである、スーパーバンクスやディーバー、バーレーヘッズでもFISHでゆっくりサーフする人が多くなってきているように感じます。しかし依然としてポイントはどこもパニック状態で波の取り合いが激しく人が少ない時間を狙ってサーフィンするのはどこも同じなようです。よく見かける光景として車の中にパフォーマンスボードとフィッシュを何本か乗せていて波によって使い分けるという事が結構当たり前になってきているようですね、日本ではこれにロングボードなんかも必要になってくるのですが、ディックバンは、(サーフィンはゴルフのようなもので、もしあなたが色んな波で色んなサーフィンがしたければ、そのセクションごとにゴルフでクラブを変えるようにサーフボードもかえなさい、それでなければ1種類のサーフィンしか出来ない)とおっしゃられていました。今回会ったシェーパーの方で、ゴールドコーストでも大注目のフィッシュを削るOZシェーパーの方とお話が出来これから私が日本でもディストロビューティングしていく事が決まった事で、今後彼のボードをどんどんご紹介していけると思います。こちらのホームページでもセレクトボードとしてディックバンのボードの他に色んなオージースタイルレトロムーブメントをご紹介していきます。今回はあのフリーシェーパーSHOJIがカランビンアーレーFISH FRYで出品していたカーボンバットテールクアッド(正規お取扱ディーラー&LINKの中のThe Alley Fish Fryをご覧ください)を持って帰ってきましたのでこちらもご紹介いたします。ご興味のある方はご連絡ください。
INNOVATIONS
2008年04月02日
今回DVSから贈られてきたボードの中にAVISOが入っていた。ディックバンのボード理論であるデザインとAVISOの驚異的なテクノロジーを融合させて出来上がったロケットフィッシュ。ディテールまで丁寧で完璧なし上がりに驚かされた。中空構造と言えば以前にディックバンが他のカーボンボードでエアープラグをレクチャーしてくれた時、私の前でボードのエアープラグに口を付けてエアーを吹き込んでいた。こうする事によって空気が圧縮されてより浮力がますのだと解説してくれた。ディックバンの日々のアイディアには本当に驚かされる。根底にある古きものを大切にしながら、新しいものへの情熱。ディックバンが載っているオーストラリアの70年代当時の新聞記事を読み直してみた。そこにはこう書かれていた。。70年代当時バーレーのディックバンは、かなり考えて決断した結果、新しいボードデザインの解釈の方法として、ただ論理的な方向で得たデザインの結論は、サーフィンの永遠のテーマであるボード構築の追求。DVSが心に描くボードは独特の特性としてレールを落としテールエンドに長引くようなアウトライン、あるべき形はより使い易いものを。出来上がりを前にして、たくさんのプロトタイプのボードはブランクスの真ん中の線から12の円筒形の穴を開け空洞を作り、そこに48個のピンポン玉を配置させた。DVSのボード理論の革新は重量を減らす事が重要ではないと考える、もっと大切な事は浮力であり、ピンポン玉はすばらしい浮力を与える。ピンポン玉には圧縮した空気が充満しており、それらは通常のフォームよりすばらしい隆起を供給する。このボードの発明はピンポン玉によって高い次元の浮力をボードに供給し、通常のフォームが浮力的に劣る事を証明した。その頃ディックバンのテストライダーをしていた、ラビットバーソロミューは、同じくこの証明を確認した。パドリングは早く実在しないであろう体験、ターンの最中それは起こった、水の中から空へ飛び出すような感覚。。。。ディックバンのボード作りに対する姿勢は日々の変化に敏感になり流行のメインストリームからは一線を隔すような新しいアイディア。その当時から新しいものを作り続けていた、いつもクリエイティブで経験豊富なディックバンのデザインは私達にこれからもいろんなことを教えてくれると思う。
FISH FRY
2008年03月21日
今回のオーストラリアで開かれたサンディエゴ発のフィッシュボードの祭典FISH FRYは、オーストラリアでもフィッシュボードが流行っておられるだけに、去年にもましてたくさんのシェーパーの方々が参加しておりFISHについて語り合っておられました。このフィッシュミーティングは各国に飛び火し5月には静波でも開催されるそうです。ディックバンに一度お伺いを立てて、良ければ私も何本かデモボードを持っていこうと思っていますので皆様も時間が有れば行って見られてはいかがでしょうか。写真は今回撮ってきた出品されていたDVSのフィッシュですが、最近ディックバンが手がけているアートに自然の美しい風景を生地に刷りファブリックのようにラミネートしたボードが有ります。こちらはオーダーの際に写真のサンプルを指定していただけるようにしていきますので、ご興味のある方はご質問ください。サンプル写真には、自然が作り出した模様がメインになっており、砂の模様や砂利の模様、パームツリーや夕焼け等々色んな種類がありましたが、これからサンプル写真をこのページでご紹介いたします。
FISH FRY
2008年03月11日
先日オーストラリアから戻ってまいりました。今年のFISH FRYもカランビンの公園にはたくさんのフィッシュボードが並べられて、フィッシュライダーの方やシェーパーの皆さんが集まっておられました。通常のサーフボードの展示会等とは、また違ったのりで、ビジネス抜きに休日にフィッシュボードが好きな人たちが集まって公園でおしゃべりしているという、とてもオーストラリアらしく、のんびりしたムードが良かった1日でした。今回は波にはあまり恵まれなかった1週間で、当日は天気は良かったものの波のサイズは腹ぐらい、でもしっかりと色んなボードを試乗してまいりました。今回もディックバンはテントを張ってブースを作ってボードを展示しておりましたが、人気者の彼の周りには絶えず人が集まっていおりました。今回のFISH FRYの様子は最初のページの正規お取扱ディーラー&LINKSをクリックしてみてください。ディックバンはもちろんの事、トムワグナーの桐のフィッシュや在豪日本人唯一エントリーのSHOJIさんのカーボンフィッシュも魅力的でしたね。日本でも5月には静波でFISH FRYが催されるそうですので興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
FISH FRY
2008年02月27日
写真はディックバンのファクトリーにて。今回私は3月2日にカランビンで行われる、サンディエゴ発フィッシュボードの祭典FISH FRYのために、2月28日から3月10日までオーストラリアに行ってまいります。日本のサーフメディアの方々も集まってこられるようなので、その模様は雑誌等で春にはご覧いただけるかと思います。こちらのホームページでもまたご紹介いたします。カリフォルニア、ニューヨーク、ポルトガル等さまざまな場所で行われているFISH FRYは日本でも5月31日に静波でBRUE MAGAZINE の主催で行われるそうです。日頃会えないシェーパーやフィッシュの愛好家達と情報交換やボードの試乗が出来る、このお祭りに行って見られてはいかがでしょうか。
FISH FRY
2008年02月21日
まだまだ寒い日が続き、海に行くのも億劫になってしまいます今日この頃、やっと春がすぐそこまで来ていますね。近頃このページもオーストラリア日記と言いながら、私の個人旅行の記録ページになりつつあり申し訳ございません。。。。今回も旅先日記のようなもので、沖縄に行っておりましたお話です。やっぱりあちらは気候もさることながら水が温かく、日が暮れるまで海に入っていられるという、この季節には信じられない所ですね。沖縄では主にこの時期に真価を発揮する西側の砂辺や真栄田岬、残波岬のポイントをメインに久々のバカッポレのリップに、どこから乗ってよいやら、うろうろしている私たちを横目にローカルの皆さんはバンバン波に乗っていおられるご様子で、やっと慣れてきた頃には最終日と言う始末でした。それと反対に沖縄のローカルの方はビーチブレイクに戸惑いを感じられるそうですね。私の個人的な好みでは、やはり真栄田の強烈なレフトが頭オーバー位になった時で、掘れ上がった波のボトムに映るサンゴ礁がどうしても忘れられずヘルメット(念のため)を持参して毎年通ってしまいます。アフターはやはり地元の居酒屋さんで泡盛に新鮮な魚を頂くのがお決まりで、気さくな島の方々の温かみに触れた旅行でした。そうこうしている内に来週にはオーストラリアのカランビンでサンディエゴ発フィッシュボードの祭典FISHFRY(3月2日)に行かなければならず日本に帰ってきた頃には暖かくなっていれば良いのにと一人勝手に望んでいる今日この頃でした!
ON SAFARI OF MALAYSIA
2008年01月18日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。私自身は寒い日本を離れて年末年始はマレーシアに行っておりました。まだまだマレーシアは日本のサーファーの方には馴染みが薄く、(本当にサーフィンできるの?)というご質問が多い中、噂に聞いていた東海岸を確かめるつもりでバックパックとサーフボードを担いで行ってまいりました。マレーシアの首都であるKL(クアラルンプール)空港に降り立ち真っ先に向かったのは通称サンウェーラグーンと言うウェーブプール。ここでは週末になるとソフトボードを貸し出して大人から子供までサーフセッションが可能です。約45分ほどで¥1500ぐらい。腹から胸ぐらいのレフトの波で参加者全員が1つの波に一度にテイクオフするというルール無縁のセッションです。2回のリッピングが限界と言うような波でした。ここでは以前にクイックシルバーのエキシビジョンが行われており、雑誌などでご覧になった方は多いと思います。その上¥7万程を払うとプールを貸しきる事が出来、マイボード持参でサーフィンする事も可能だそうです。ちょうど私がここに来た早朝に7人の日本人サーフクルーが取材で来てプールを借り切ってサーフされていたそうです。それからKLを離れて一路バスに乗って3時間、東海岸はクアンタンという町に到着。そこから海岸線沿いに1時間ほど車で行ったところに、マレーシアで一番有名なサーフポイントである、チェラティンという村にやって来ました。マレーシアの民族構成は60%がマレー系30%がチャイニーズ残りの10%ほどがインド系の人種で構成された多民族国家で東海岸はもっぱらマレー系の方が多く、このチェラティンも殆どが戒律の厳しいイスラムのマレー系コミュニティーの村でした。よってアルコールを飲む習慣がなく、当然バー等はなくレストランにもビールも殆ど置いていないという、アフターが少し寂しい気のする村でした。マレーシアのコーストラインは東に日本海のようなサイズの海から冬の間のモンスーンシーズンに発生した低気圧がスウェルをもたらし、風が吹いた次の日にサイズアップすれば胸肩サイズの波は地図を見てポイントを見極められればどこでもあります。今回の目的であるチェラティンはビーチに向かって左奥にヘッズのような岩場に沿って砂が付いており、奥から乗ればチューブも可能なロングライディングの出来るポイントでした。ロータイドにはローカルのキッズ達が入ってくるものの、それ以外の時間はまったく誰もいない事もしばしば、、もしこれからマレーシアにサーフィンしに行こうと考えておられる方はシーズンを間違えないよう気をつけて行けば混雑無縁の楽しいサーフトリップが出来るのではないでしょうか。。
LOW PRESSURE
2007年10月19日
日本では最近めっきり寒くなってまいりましたが、その反対に南半球のゴールドコーストは10月の車の祭典インディーの時期を境に夏になって行きます。この時期にゴールドコーストに行きますと、どこに行っても人だらけでアコモデーションは高く、道路は渋滞だらけ、ただでさえ気候が良いので他の州から定年された方が移住してきて人口がどんどん増えているのに。。。もちろん海もサーファーだらけ、バーレーヘッズやスナッパーロックスのスーパーバンクスでは超ラインナップでポイントパニック、全ての波に誰かが乗っているという異常な光景です。先週バイロンベイのメインポイントである通称パス(レジェンドシェーパーマッコイ氏やナットヤング、ボーヤングのホームポイント)で大型のホオジロザメがサーフスキーを楽しんでいた女性にアッタック、幸い怪我はなかったのですがボードを吹っ飛ばされたそうです。今回はディックバンの在豪日本人唯一の愛弟子のフリーシェーパーSHOJIさん家をたずね、手ほどきを受けてシェープルームでボードを1本削らせて頂きました。さすがディックバンに影響を受け勉強された方だけあってボードのラインがとてもかっこよくスムースで手の込んだ綺麗なシェープでした。
来週にはディックバンのオーダー分が上がってまいりますので、余りの在庫やアウトレットボード等このホームページでご紹介できると思います。3月にまたまたサンディエゴ発FISHの祭典FISH FRYがゴールドコーストで開催されるとローカルのグラントから情報をもらいました。まだ確かではありませんが、確認しだいこちらでご連絡いたします。
ENDLESS SUMMER IN THAI
2007年09月27日
今月の始めプーケットに入ってまいりました。常夏の島というのがぴったりのプーケット、にわかにサーファーの間でも賑わってまいりました。10年前ぐらいに始めてプーケットに波乗りに行った時は、殆どサーファーもおらず、波を独り占めしていたのを思い出します。
プーケットで観光客が集まる、いわゆるバリで言うクタのような町がパトンビーチ、ここの1番北にある、カリムというポイントがかなり良く、ポイントブレークでかなり楽しめます。
サーフィンでの1番のメインポイントは、そこからトゥクトゥクかバイクに乗って20分ぐらいいったところにあるカタビーチ!ここにはレンタルサーフボードなんかもあります。
シーズンは5月から10月ぐらいまで、それ以外は東海岸のサムイ島やフルムーンパーティーで有名なパンガン島でも波乗りが出来ますよ。
詳しくは日本人のナイスガイ(橘さん)が経営するダイビングショップ(常夏屋)のホームページhttp://www.tokonatsuya.com/をごらんください。常夏屋さんではスクールやガイドもしてくれます。私も1本ディックバンのボードを置いてきましたので乗ってください!
今回はSurfing Contest 2007 in Phuketという催し物があったので行ったのですが、このお祭りにはINTERNATIONALでいろんな国の方が集まってフレンドリーシップを目的にしたコンテストです。プーケットの町は、津波からすでに復興したようで跡形もありませんでした。タイの人はとても明るくフレンドリーで、いつもニコニコしているので、本当にあのディザスターがあったなんて信じられないようです。たくさんの人やサーファーと知り合った5日間でしたが、その中でも偶然だったのが、最近のDVD、BELIEVEでもお御馴染みの オーストラリアのレジェンドシェーパー、ジョーラーキンに出会ったこと、私がディックバンのディストロビューターをしていることを伝えると、とても嬉しそうに今度キャバリタのファクトリーに遊びに来いといっておりました。ぜひ皆さんも機会があればタイに波乗りに行ってください!
続く。。。。。。。。。。。。。。!!
SURFING ART MUSIC
2007年09月14日
久しぶりに店長日記を更新します。先月は本当に忙しかったので長い間更新できず申し訳ございませんでした!先月はお盆の後に1週間の休暇を頂き彼女とグアムに行ってまいりました。今回初めての渡航先で、インターネットや周りの方から色々と情報やアドバイスをいただきましたが波乗りに関しては全てネガティブなお話ばかりで本当にサーフィンできるのかなという出発前の印象とは大違いで、とても楽しくスリリングにサーフィンをして来ました。グアムのポイントは殆どのところがコーラルリーフで干潮時はリーフがむき出しになっているところもありますが、満潮時は問題ございません。ちょうど沖縄やハワイのサウスのような感じの雰囲気でした。アクセスしやすく、これからグアムに行こうと思っておられる方にはボートベースンというポイントが一番お勧めです。町に近くちょうどヨットハーバーの出口に位置しており、他のアウターリーフと違ってすぐにゲッティングアウトが出来波も向かって右側がレギュラーに左側がレフトの波になっています。自由の女神が目印です。グアムのローカルの皆さんは見た目に怖そうですが、さすがグアムの経済を支えている観光地だけあって結構親日家の方が多く話してみると、皆さんとてもフレンドリーで気持ちよくご一緒させていただきました。渡航前に聞いていたネガティブなお話はどこから来たの。。。と思いたくなるぐらい、どこかのお国とは違いグアムの青空と同じようにオープンで澄みきっておりましたよ。百聞は一見にしかず!是非ボードを持っていってみてください。お聞きした話ですが、グアムの観光局から日本のサーフ業界に要請があってコンテストを開催するべく動き出したそうです。日本のサーファーにとっては近い将来グアムがもっと身近になりそうですね。。!その後帰国して3日間日本におりましたが、そのままプーケットのコンテストに行った足でオーストラリアにも行ってまいりました。プーケットとオーストラリアのお話は次回させていただきますのでお楽しみに。。。。。続く!!
PS。。ラスタバンドがまたまた来日するそうです。今回はお手伝いすることになりそうですので色んな情報等ご連絡できると思います。