ラスタで有名なオーストラリアのレジェンドシェーパー「ディックバーンストラーレン-DICK VAN STRAALEN-」の公式ホームページです。
ツインフィッシュを中心にレトロなトランジッションボードをご紹介するページです。
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Surfers perception
2010年02月12日
写真は当時のDVS、現役でコンビに乗っているところがしびれる写真です。今回オーストラリアに行ってDVSのファクトリーでボードをピックアップする時にふと思った事。私は毎回自分がオーダーしたボードや、お客様から頂いたカスタムオーダーをピックアップする時、自分自身でオーストラリアまで行ってDVSからファクトリーで手渡しでボードをピックアップしている。それは私に限らずオーストラリアのDVSを置いているショップも全て自分達からファクトリーにボードを取りに来る。それはライダーや通常のDVSのボードユーザーももちろんの事で、普通の感覚では運送屋さんに運び届けていただいた方が早いのではと思うだろう。だけどただ単に,早くボードを手にとって,手に入れたいと言う単純な感覚から,人々をそうさせるのであろう。最近オーストラリアのアーティスティックレジェンド写真集SWITCH FOOT 2を読んでいた。ちょうどDVSのページの記事の見出だしが気になって、日本語に訳してみる。このくだりは、英語の文章を日本語に訳してみたので、読みにくいところはご勘弁ください。DVS曰く。(人々にあなたのボードは変わっているねとよく言われる。そんな時私は言う、それは違うと、、私のボードが普通で他の物が変わっているんだと。人々のサーフィンに対する知覚、感覚、そしてサーフボード自体も進化してきた。人々はサーフボードの耐久性についても敏感になってきている、それは子供までもが、それはなぜか、一つだけ言える事、それは知覚が変わってきている。その意味はサーフボードが頑丈に作られる事が必要で、それらは長く使える事、しかしそうするには、費用がかかる。そうすればそれらは使い捨てにならない。たくさんの感覚とフィーリングがサーフボードを作り上げている。それは子供が生まれるような物だ。私は本当に楽しんでいる。人々がボードをカスタムオーダーをしてくれて、出来上がったボードを見て、持って帰るとき、あなたは感じるでしょう、ボードが震えてボードが喜んでいる事を、それはまるで子犬が喜んで息せき切っているようだ。それはまるで子犬が私を見て言う、この人が新しいご主人様なのと。。)このようなくだりが文章になっている。
私がボードをピックアップする時に感じていた、DVSからのこの感覚は、これだけ美しい表現力と感受性を持ち合わせた彼から感じていたことなのだとふと思いました。
A happy new year
2010年01月08日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。先日旅先のマウイ島から帰国してまいりました。写真は世界的にも有名なライトハンドのポイントであるホノルアベイ。ある程度サイズがなければ、ブレイクしないようなポイントで、ラインナップはどん深で水量のあるイメージでした。コーナーあたりからチューブになるようなパワフルなブレイクですね。常夏であるハワイから帰国しても、もちろん初乗りは日本海でいたしました。そろそろブーツがいるような水の冷たさでしたが、今年はリップカールの電動ウェットスーツを購入、真冬でもポカポカサーフィン出来るのか試着してまいりました。3段階あるスイッチの一番低い温度でも、熱いぐらいで真冬は期待できそうですね。あんた一人だけ背中から湯気が出るんじゃないの、等等皆様にはからかわれておりますが、真冬本番に皆さんが震えておられる中、私一人は常夏のハワイのような気分で波乗りしてやろうと一人ほくそ笑んでおります。初売りバーゲンとしまして只今あるアウトレット在庫をSALEしておりますので気になる方はご連絡くださいませ。今年も良い波に出会えますように!
SWITCH FOOT 2 
2009年12月11日
2005年にオーストラリアで出版された、幻のレジェンド写真集SWITCH FOOTの第2弾が、4年の歳月をかけてページ数も増量の367ページと、分厚くなってオーストラリアで最近発売された。この手の写真集や、サーフビデオ等を作る場合、オーストラリアでは何年もかけて取りためて編集し、世に送り出されるわけで、何年か前に撮影されていた写真やビデオが、やっと本やビデオになって発売、と言うことがザラにあります。本当に感心する。内容はピータートロイの20ページに渡るインタビューから、ジョージグリーノのトークが20ページ、クリスブロックによるボードデザインやトークサーフィンライフについて。アトランティックサーフカルチャーやライディングをダニエルクロケットが解説。アレックスコップス、ベリンダバグス、ジェフマッコイ、ボブクーパーのスケッチホリデー、アルバートファルゾン、ピータークロフォード、デーンピーターソン、フランクピチャーズ、ディックホール、ハリーデイリー等等。オーストラリアの玄人筋や、レジェンド達が総出演。もちろんディックバンのページも第1弾から引き続きございます。レトロな写真が満載のこの写真集は要チェックです!日本では発売されるのか分りませんが、気になる方はご連絡頂ければこちらで注文いたしますよ。
NEW QUAD
2009年10月20日
INDYカーレースの行われる10月、オーストラリアでは季節の変わり目で夏に向かって気候もどんどん良くなっている。

波はと言うと、季節風である北風が入ってよくないことが多く、ゴールドコーストあたりでは、こうなってくるとスピットや、あのドかっぽれチューブでお馴染みの、サウスストラブレイクアイランドなどが良くなってくる。バーレーヘッズのインサイドの地形が、依然決まっており、サイズが小さくても、ヘッズ沿いの浅い玉石の上をスピードライディング、腰腹ぐらいのサイズでもチューブに入れるようなグッドコンディションでした。

今回の入荷分では、やはりキャトルフィッシュが大注目です。

DVS氏にレクチャーしてもらった内容では、アウトラインがスラスターよりもクアッドのためテールがやや広め。
ボトムにはノーズエリアから、シングルダブルVEEに、レールのエッジをつけることによって、水流を逃さない構造。レールにはファイバーパラボリックグラスストリンガーが入ることによって、ボードがねじれて元に戻ろうとする反発力とサーファーの動きが融合した時に最高のパフォーマンスを引き出すとの事です。
WHILE TRAVELING TO THE ISLAND
2009年09月12日
久しぶりにブログを更新します。このブログは私の個人的かつ勝手な事を言っているスペースです、あんまりサーフボードに関係ないことが多く、皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、あくまでも個人的趣向で書いておりますので、質問やその他クレームはお受けしませんので、アシカラズご了承くださいませ!本日ケーブルテレビで私の好きなラグビーのトライネーションズが開催されていた。トライネーションズとはその名の通り、オセアニア地方や南アフリカ地方の方々を熱狂させている、ラグビーのゲームで、オーストラリアのワラビーズ&ニュージーランドのオールブラックス、南アフリカのスプリングブロックの世界的強豪3チームで争われるゲームだが、今回は南アフリカがオールブラックスを下したのですが試合終了まで本当にどちらが勝つか分らない、すごい試合であった。ちなみにディックバンは私の依頼で元オールブラックスの選手に10フィートのオージーオールラウンダーを削っていただいています!10月31日にはブレーディズロカップと言うオーストラリアとニュージーランドのゲームが去年は香港で今年は東京で行われる。オーストラリアの私の友達も今年は日本にたくさん訪れ、私も既にツアーを企画している。先日オーストラリアプーケットから帰国してきた小生だが、波に恵まれてサーフィンし過ぎで真っ黒けっけになってしまいました。ちょっとサーフィンはお休みしたいところですが、台風が残していった嬉しいウネリに、根っからの貧乏性の私は、そそくさと旅の荷物も解く前に彼女に隠れて朝早くからまだ見ぬラインナップに向けて出かけていくのであった。ディックバン氏は相変わらずお元気で新しいモデルを次々と考案しておられる。特に今回気になったのは、プロトタイプでお作りになったキャトルフィッシュクアッドモデルで、既存のマイクロモデルのテール幅を広くしてクアッド4フィンにしオリジナル虫の羽フィンをセットアップした、痒い所に手が届くような、すばらしいボードを作っておられた。プロトタイプと言う事でまだ本格的に生産されていませんが、もちろん皆さんのために1本テストボードを持って帰ってきました。お楽しみに!気になる方はお問い合わせください。オーストラリアを無事に終えて1日だけ、日本に帰って来たものの、毎年恒例のプーケットの大会にすぐさま行ってきました。日本からプーケットまでは直行便がなく、相変わらず犬も食わぬような飛行機恐怖症と言うトラウマを持った小生は、先進国の飛行機しか乗らず、あやしい航空会社等は避けて、ちょっと高い質の良いシンガポールエアーに搭乗し1日かけて南の島までいってまいりました。只今プーケットではレインシーズンでありますが、この時期には冬の日本海のように毎日、もしくはそれ以上に波が有り、クラシカルなポイントではインドネシアのようなリーフブレイクが存在し、一昔前にはなかったローカリズムも出来上がっております。今回からクイックシルバーのスポンサーになったアイランドクラウンは、いつもにもまして盛り上がっておりオーストラリア、インドネシア、南アフリカなど等等、インターナショナルな装いをかもし出していますが、そんなにレベルも高くなく、皆様楽しんで日焼けがてら日がな一日ビーチでだらだらやっておりました。プーケットではインドネシアや南アメリカと世界中を旅してサーフィンなさっている湘南のタツヤサンと言うサーフジャンキーの先輩と、ずーっと一緒にいたので有りますが、彼のことはここでは書ききれませんので今後本にして世に自費出版しようと思っています。。!!(本当に面白い体験をなさっている方ですので、その時はよろしくお願いしまーす。どなたか出版社の方お話を聞いてくださーい!!)これらの模様が気になる方はこちらのプーケットの旅先案内人、クールガイの立花弘樹さんがやっているホームページをご覧ください。http://tokonatsuya.com/surfing/大会の模様はhttp://tokonatsuya.com/surfing/(ところで早く更新してください!!)ところで最近某レトロサーフ系マニアック雑誌のBさんがディックバンの特集を組んでおられた、中身を拝見させていただいたが、なんと言う取材力とマニアックぶりにディックバンストラーレンジャパンとさせていただいている小生もびっくりの初めて聞くような事柄ばかりで、さすがBさんと思い食い入るように読ませていただきました。創刊号からBマガジン愛読させてもらっている我輩も、さすがと言う他なかったのが正直な気持ちです。この取材力はもちろん、相当の語学力と情熱がなければ出来ない記事と伺える。うんうん。。。ディックバンのことを誰よりも知っているつもりであった私が恥ずかしくなるような気持ちでありました。頭が下がる思いで有ります。
なんかだらだらと文章を書き連ねましたが、これが私の夏休みの長い一日(何日?>)で有りました。
終わり!!?<<
ON THE ISLAND
2009年07月24日
先日種子島から戻ってまいりました。今回のサーフトリップが自身も初となる種子島であったため、種子島に移住している知り合いに、事前に連絡を取りポイントに連れて行ってもらいました。大阪から鹿児島までETCの休日割引を利用して高速料金はたったの¥1000!そこから船に乗ってモクモクと煙を吐き出している桜島を横目に見ながらの島までのクルージングを楽しみ、到着した船着場の西之表から南下し島の南側に位置する南種子に来ると、そこはもう白い砂浜が続き南国気分いっぱいで、人も穏やかでのんびりした、とてもいいところでした。
サーファーはというと、殆どが移住の人たちで、そんな彼らによって作られたコミュニティーはとても自然でヒッピーのような部分も有り、その反面現地の人たちに溶け込む努力をしている姿も素敵でした。あぜ道とジャングルを抜けて点在しているサーフポイントのクヲリティーはもちろん一級品で、滞在中は常に胸肩頭とサイズが合ったのには我ながらついているなとニヤッとしてしまいました。存分に波乗りをした後は釣りに行きルアーや空針でネリゴと言うカンパチの子供を捕っては夜ご飯のおかずにはこと欠きませんでした。
wooden surfboard meeting
2009年07月03日
カランビンアレーのFISH FRYに続き、またまたオーストラリアはゴールドコーストのカランビンアレーでウッドボードの祭典が催されます。仕掛け人はオーストラリアのFish Fryのオーガナイザーのグラントさんです。ウッドボード、ログ、チップ、プランク、トゥースピック、オカヌイ、オロ、アライア、パイポ、チャンバード、フィンやテールブロック等等、OLD OR NEW ウッドなら何でも有りです。あなたがウッドが好きならこの日はあなたの為にある。ゴールドコーストはカランビンアレーの公園で一緒に楽しみましょう。OLD OR NEWに関係なくあなたののボードを持ってきて、ウッドのスピリッツを分かち合うという催し。コンペティションではなく商業でもない只純粋に楽しむ企画です。9/8/2009.気になる方は最近とんでもなく安くなったJETSTARでゴールドコースト直行のエアーチケット買っていって見る価値有りだと思います!
FISH FRY JAPAN
2009年06月10日
先週末静波でサンディエゴ発FISHボードの祭典FISH FRYが開催されました。日本に限らずアメリカやオーストラリアからもたくさんのFISHシェーパー(リッチパベル、マイクヒンソン等)やFISHライダーが集い楽しいリラックスした時間が流れておりました。人々はそれぞれ話したりボードを見て触って乗ってみては情報交換しておりました。この場を提供して下さった静波の皆様やBLUEの編集部の方々には感謝しております。特にバイロンベイはレノックスヘッドのオーストラリアを代表するFISH RIDER ダニエルトムソンのあのライディングはさすがFISHでコンテストを回っていただけの迫力とスピードを感じられた方は多かったのではないでしょうか。
Free Style
2009年05月14日
前回オーストラリアに行った際、国道をレンタカーで走っていると、なにやら小さなサーフショップを見つけ中に入ってみると、奥で絵を書いている方がおられた。その絵(TIKI)に少し興味を覚えた私はその男性に話しかけてみたところ、なんとあのリチャードハービー氏であった。ハービーサーフのシェーパーで60年代から半世紀、当時はDVS氏とウィングのディケールを共同使用し一緒にシェープされていたレジェンドシェーパーその人で、そのショップの裏にシェープルームを構え今はたくさんの絵を書かれて展覧会もしておられるとか。フリースタイルな面白い絵がたくさん有りますので私も少しづつ紹介していく事を楽しみにしています。
さてさてサンディエゴ発FISHボードの祭典が6月6日に静岡の静波でFISH FRYJAPANとして雑誌のBLUEさんの主宰によって催されます。私の記憶では横浜のショップMさんが火付け役で日本でも広まったわけですが、ホストの静波にあるショップのJさんとローカルの皆様の大変なご協力で去年から全国的に広まったと認識しております。この祭典にはインターナショナルなシェーパーの皆さんやマニアックなシェーパーやフィッシュからウッディーなオタクの皆様までたくさん集まるいわゆるウッドストックなのりで1日を好き勝手にやってのけるミーティングプレイス(私は思う)が催されるわけで、かくゆう私も金曜日の夜から乗り込んで前夜祭と称して、去年のように地元のカラオケパブから酔っ払って始まっているという体たらく。。まあ当日は二日酔いでもお許しください。商業的であってはいけないという自己規制のような風潮なスローガンが既に出回り始めているのは、らしくなくてかっこいい!!なんでもFree Styleでいいよね!!
SURF SKATE
2009年04月03日
最近にして、ようやくミニシモンズのようなロングボードを切りっぱなしたような、DVSが考えるサーフスケートというニューモデルをオーダーするチャンスを掴みました。 .DVSは今回スタイロフォームで素晴らしいサーフスケートを作った。ストリンガーレスでスタイロフォーム、エポキシとカーボンフィンの組み合わせ。ボトムはとてもマイルドな既に人気となったハイドロフルと同じ仕様でフルエントリーからリバースVEEにもかかわらずバックは切りっ放し。見た目はフライヤーのよう。DVS曰くこのパピーでラスタも楽しむだろうと言っておられる。俄然ミーハーな私はやはり流行の、ともすると以前5年程前にはDVSにシェープして頂いていた、DVSが考える当時のMPがキラでライディングしていたようなHULLのようなボードも最近になって、未熟な私はようやく少し良さがわかった次第で、DVS師匠にもう一度シェープをお願いしたところ、あっさりもう作らないと断られてしまいました。また折を見てお願いしてみようと思っています。キラで思い出したのですが、今回オーストラリアでWCTの決勝でパーコがパーフェクト10ポイントをスタンディングチューブで叩き出したのが、あの最近はまったく波がなかったキラなのである。なぜ波がないかって、それはキラのポイントのカレントの上流にあたるスナッパーロックスに人工的にパイプで砂を流してスーパーバンクスを作っているため下流のキラの地形が整わなくなってしまったためなのである。そこでSAVE KIRRA bring back the points と題してサーファーが立ち上がって政府と交渉している次第です。環境破壊では最近クイーンズランドの北の方でタンカーが座礁し農薬が漏れたという事件が発生し、あのロングボードフェスティバルの会場のロングボーダーの聖地ヌーサにも影響があったと聞いています。今回のカランビンアレーFISH FRYにはDVS氏は参加しないとおっしゃていたのですが、いつものように参加してらっしゃいました!ゴールドコーストFISH FRY 2009とDVSのサーフスケートの様子は正規お取扱ディーラー&LINK(The Alley Fish Fry)をチャックしてください!Grant氏のホームページをご覧ください。 年々インターナショナルになって来ているこのフェスティバルも海外からも有名サーファーやシェーパーも数々来られておりました。
FISH FRY 2009 Currumbin Alley
2009年03月03日
今年もオーストラリアはカランビンアレイで3月8日の日曜日に開催されるとオーガナイザーでフィッシュシェーパーのグラント氏からメールを頂きました。ちょうど来週からオーストラリアに行く予定をしていたおりに、ローカルシェーパーの重鎮であるディックバン氏は今回は出品なさらないと、オーストラリアサイドのシェーパーショウジ氏から連絡が入った。ショウジ氏曰く今年から大手サーフインダストリーが絡んできており、今までのようなローカルシェーパーが集まってアットホームに行われていた主旨が変わってきているのが欠場の理由ではないかと憶測されている。どちらにしてもDVS氏が出展なさらないのは非常に残念でなりません。また詳しい理由は氏にあった折に聞いてみようと思っています。次回のオーダー分入荷は3月の下旬頃になります。オーダー分以外の在庫もまたホームページでアップいたしますのでチェックしてみてください。今年のオーストラリアの夏は色んなことが起きていたようで、クイーンズランドが大雨で洪水になっていた一方メルボルンでは山火事の大災害と自然が猛威を振るっていたようです。被害に会われた方には心からご冥福をお祈りいたします。
special thanks to friend
2009年01月30日
久しぶりの更新です。最近何か書こうと思わないと、このページも中々更新できず、ちょっと嬉しい事が有りましたので重い腰を上げてみました。よくある毎日のブログの更新で、書くことないから夕飯のおかずなんか写真にとって載せたかないし、かといって更新しなければ、案の定またどっかにサーフトリップに行って日本に居ないと思われているようで申し訳が有りません。DVSを懇意にしてくださっているサーフィン創世記からのプロサーファーで写真家のTさんが、ご自身で編集に関わっておられる雑誌のレオンでDVSの写真を載せてくださっている。そんな彼がご自身の取られたビアリッツの写真やDVDを送ってくださった。初めて彼のライディングを拝見させていただいて、とてもかっこいいサーフィンをなさる方だなと言う印象です。若輩者の私はサーフィンを始めたのが90年代初頭。当時はカリフォルニアのケリースレーターがコンペで活躍していたような時代からしかサーフィンと言うものを知らず、しかしその頃からもペラペラのサーフボードでトリックするようなサーフィンよりも、むしろ70年代や80年代のサーフィンに憧れカワミナミさんのボードでオッキーやシェーンホラン、マークリチャードのビデオを見て練習したものです。オーストラリアに渡ってからはと言うと、バイロンベイに入り浸りになり、ますますヒッピーやレトロムーブメントなアーティーなサーフカルチャーを良しとしてこのような商売を続けています。
最近の流行からか海ではツインフィンやシングルフィンと言ったボードに乗っている方を以前よりも多く見かけ、その当時を知らない,そこそこ出来る若い世代がフィッシュでテールを引っ掛けてパフォーマンスするようなラインでサーフしている事には、いささか疑問を持っていたしだいです。もちろんサーフィンには決まった型などなくフリースタイルが原則ではあると分っていますが、やはり自分のスタイルを持ったサーファーはかっこ良く憧れるものですね。
その当時を知りご活躍されていた彼のかっこいいスタイルとラインを見て一番感じたことは、サーフィンからも分る素直で真っ直ぐさが伝わってきました!こんなかっこいいサーフィンをする方がDVSに乗ってくれているのにも改めてこのボードを売るものとして誇りを持つ事が出来ました。DVDの中にある愛犬がサーフィンしているのには私も彼女と大喜びで拝見させていただきました。
彼の撮ったビアリッツの写真は額縁に入れて部屋に飾らせていただきます。何を感じてこの写真を撮られていたのかと、私も遠いフランスの地に思いをはせて眺めています。


写真のチャンキーモデルは、私個人が細かいディテールを出して、私本人用に削ってもらった、ちょうど80年代を意識してディックバンの理解するところのシェープでアレンジして削っていただいたものを皆様にも味わっていただこうと在庫用にオーダーしたものです。サイズメンションとフルレール、ハードロッカー、テールデザイン等を伝えたところさすが師匠、このようなミニシモンズのようなテールデザインで出来上がった逸話が有りまして、乗ってみたところ、これがとても調子よく最高のボードとして出来上がってまいりましたよ!

MORNING OF THE EARTH
2008年12月16日
(地球の夜明け)モーニングオブザアースってタイトルの70年代を代表する、今でもサーフムービー最高傑作とみなす向きが非常に多いとされるムービーですが、最近DVDのリニューアルバージョンでミュージックCDと共にオーストラリアで再販売されている。タイトルの付け方が特にヒッピーっぽいね、たぶん元々音楽のタイトルだったのか、映画のサントラで音楽を作ったのかは分りかねますが、70年代当時のヒッピー達の世界観がタイトルに出ていて聞こえが良い、うん。そのCDに付属している本の最初のページに、何とこのホームページで使っている牧場のシェープルームの前にたたずむディックバン氏の当時の写真が使われているのである。最近ちょうどDVSを心より愛し大ファンでオタク?のU氏のたっての希望と格安チケットゲットと言う幸運で、あのムービーの中に登場するサーフポイントの、キラやブロークンヘッズ、レノックスヘッズ、アンゴーリと東海岸を代表するクラシカルポイントの足取りを辿ると言う1週間程のツアーをひそかに目論んでいたのであります。ちょうど3月は毎年カランビンアレイFISH FRYの時期と重なるので両方いけたらいいなと思っております。
MEDIA CONTROL?
2008年10月29日
昨日オーストラリアの方から帰国いたしました。毎月毎月オーストラリアによく行けるねー&いいなーと周りの方から言われ続けて早6年正直疲れています。正直言ってオーストラリアに出張とかこつけて波乗りももちろん、お仕事も真面目にこなしに行っているわけですが、本当の事を言いますと小生飛行機が大の苦手で、いつ落ちるんじゃないかとひやひやしております。周りの諸先輩方からは飛行機で死ぬ前に交通事故かサメに食われてあっちの方に行くんじゃないのやら、冷たいお言葉を胸に乗り越えなければいけないトラウマもあるんだなと一人考える秋の夜長で有ります。このホームページでコラムを書くのも結構大変なんで、ホームページの閲覧率を上げるに更新は必須と分っているものの、持ち前のルーズさと勤勉と言う言葉が苦手な私は本日やっとこのページを更新するべく立ち上がった次第です。。今日はとても嬉しい事があったので、その事を書きたいと思うのですが、その前に私がやっている商売について、私の思うところを書かなければいけないと思って筆を執りました。サーフボードの流通の流れとして、やらなければならない事、その1、営業(ここではショップ様回りをしてボードの良さを分っていただく事)その2、広告(雑誌やライダーなどを雇ってブランド価値を上げる事)その3、お得意様を大事にして増やして行く事。等等、当たり前の商売の基本ですが私の、いわゆるディックバンストラーレンジャパンでは何一つ真面目にやっておりません。なぜならディックバン師の思う所とイメージからかけ離れているような気がしてならないからです。特に2番の広告について、とてもお金をかけてメディアを使って広告合戦に参戦する事が本質ではないと考えていました。元々はこのブランドを日本で流通させるためには、メディアを使わずに業界にとらわれない形の直営としてユーザーの方に本当に良い歴史のあるボードを安価でお届けしたいと思っておりました。しかしたまたま時代のピントが合ってしまい少しメジャーになって業界の方ともお付き合いしております。視野を広げてみるとDVSを好きになって頂けた業界の方々は本当に良い方ばかりで私自身の元々の視野の狭さに改めて反省した次第です。決めつけと言うのは恐ろしいものでアンチサーフ業界と勝手に決めて始めたスローガンは簡単に落城してしまいました。がしかしやはりスポンサーのためのある一部のサーフメディア雑誌の消費者をミスコントロールしている事には賛同し切れない所があるのは事実でスポンサーや取材利益になる一部のローカル問題を片側からだけの視点で書く一貫した体質,
スポンサーの金儲けのための流行り作りや間違ったローカリズムを作っていないか?世界的に見てもお行儀の良い日本のシティーサーファーの心を無視していないか?。(もちろんとても良いライターやサーフ雑誌も有ります)。一般サーファーも一部メディアが作った短期間の流行に流されているような気がしてならない。もしそうでなければごめんなさい。。そんな中私が尊敬している日本のサーフィン創世記からのプロサーファーで写真家である方からメールを頂いて、愛用していただいているDVSのオールラウンダーの写真を彼の連載している雑誌で取り上げていただけるというメールを頂きました。とても嬉しかったです。この場をお借りしてお礼を申し上げます。スポンサーでもなくそこに何も介在しないのに只たんに気に入って使っていただいているボードを、それを知らない方に写真を通して紹介してくれると言う、事実を伝える報道の本質に触れた気がして頭が下がりました。ちょうど先週ディックバン師とお話している時に、私が率直に言った言葉で、自分の売りたいボードだけを売って行きたいのだけど、そのボードを売るためには自分が売りたくないものも売らなければ、この仕事を続ける事が出来ないと言うと、彼はIt`s life.それが人生だと一言言っておられました。確かに私自身がボードを売っている事で生計を立てていること自体は資本主義のそれとなんら変わりはないが、改めて商売に走らずに馬鹿正直にやって行ったほうがいいのかなと秋の夜長に思ってしまいました。写真は先週行ったヤンバのアンゴーリです。水量が多く中々手ごわかったです。追伸。。。文章の内容が少しくどかったかなと反省しております。気分を害された方がおられたらごめんなさい。
DESIGNS TO FREE YOUR MIND
2008年10月08日
ついにディックバンのDVSニューモデルラインナップがオーストラリアに先駆けて日本で登場いたしました。今回DVSからニューモデルのレールが分厚く超浮力のある短いナノクアッドフィッシュやテールにアールデザインの入ったQフィッシュのツイン、Minds in the Waterの中でバックに写っているツイニーモデルも出来上がってきました。これまでオーダーが集中していたコンパクトサイズのクアッドや今までライダーしか乗っていなかった幻のモデルツイニー,バイロンベイのお店にしか並んでいなかった特注のQフィッシュ等等。

代注目は自由自在に動いてくれる小波用秘密兵器NANOクアッドフィッシュ。車のトランクにもしまえちゃいます。サーフィンの楽しさを再認識させてくれる革新的なデザインのボードで、今までの乗ったことの無いほど短くしてください。その外見通り、テイクオフ・スピード性能は抜群で、ワイドなテールは安定しながらもルースなライディングが出来、センターよりやや上にワイデスト・ポイントを位置づけ、厚い波でも加速していきます。この幅広・超レールの厚いNANO はショート・ロングボーダー、レベルを問わず、セカンドボードとしてお勧め!このモデルは今までに無い新しいアウトラインととにかく短く80年代の主流のような厚いレールによって短くても全体のボリュームが有り浮力は十分に有ります。
今まで乗った事がないほど短くして、幅は広く、厚さは厚くする事で、小波で自由自在に動いてくれる最高に楽しいボードになると思います。
通常使用しているパフォーマンスのショートボードよりおよそ10インチ程短いサイズを提案します。
ON THE WAY
2008年09月26日
先日オーストラリアから帰国いたしました。オーストラリアでは冬の間,南風と共に南からうねりが入り、シドニー周辺から北はバリーナ、バイロンベイぐらいまで波が大きく、レジェンドポイントであるアンゴーリでも、この頃真価を発揮します。ポイントがレジェンドならば来ているサーファーもレジェンドで、以前ここで私ぐらいのジェネレーションでは70年代のサーフムービーでしか見た事のないMRの両手を広げた往年のライディングやナットヤングのチューブライディングと言うかっこいいスタイルも間じかで見る事も出来ました。かくゆう私もこのポイントの大ファンで、フリーシェーパーショージさんと、ある人の命日には出来るだけ訪れている格別なポイントです。さて話は変わってここで紹介するショージさんとはどういう人物なのか?たぶん皆さんも結構ミステリアスで面白いサーフボードを作り続けている彼に少しでも興味を抱いている方は少なくないと思います。なぜなら本当にすごい数の、彼に関するお問い合わせがあるからです。DVSに師事しレトロボードを中心に削り続ける彼は只今ミニシモンズに関心があるようで、同じようなボードを自分の好きな人にだけ削っているようです。在豪15年以上の彼はレトロボードを中心にボードを削りその情熱と細部までこだわったデザインの美しさから調子の良いボードを削りローカルの間で話題になり、ゴールドコーストのサーフショップから提携のオファーが来るほどのシェープの腕前なのです。話は戻ってアンゴーリのポイントのお話。ここで波を当てれば、このポイント用にボードを作りTHE DAYに備えているサーファーも多いと聞きます。私はもちろんDVSのポイントブレークリーフランナーで挑みますが、ダブルオーバーのチューブには中々歯がたちません。今回もゴールドコーストからシドニーに行かなければならない都合で道中、夢を膨らませておりましたが、あいにくサーフする時間もなく、ポイントの前を素通りすると言う悲しい結果に終わってしまいました。ゴールドコーストではこの時期、季節の変わり目で北風が吹き荒れており、ポイントのコンディションは全て全滅、かろうじて北風をかわすスピットやストラブレークアイランドでサーフィンが出来ます。10月に行われるインディーカーレースを境に夏のサーフシーズンに入って行きます。今回DVSからニューモデルのレールが分厚く超浮力のある短いナノクアッドフィッシュやテールにアールデザインの入ったQフィッシュのツイン、Minds in the Waterの中でバックに写っているツイニーモデルも出来上がっていましたので来月始めには日本で登場いたします。ご期待ください。この所サーフ業界の不調をよく耳にしますが、何が原因なのか考えています。当たり前の流通であるボード製造業の供給者である業界がとどのつまり消費者の意向を無視して行き過ぎているのではないか。。サーフィンを純粋に愛する人たちは目の前の資本主義であるMONEYを無視し続ける事が本質ではないか。。。お金に執着する事がかえってエンドユーザーであるサーファーの心を無視していないか改めて考える事が必要になってきている時代にあると思います。だからやたらお金のかかるパフォーマンス(コンペティション)から癒し系のサーフカルチャーが目立ってきているのでは。。たぶん。。。。
DOWN UNDER
2008年09月14日
先日、常夏の島プーケットでのカタサーフィン大会も無事終了し帰国してきました。あちらでは5月から11月ぐらいまでのモンスーンシーズンには、毎日コンスタントに波が有り綺麗な海と暖かい気候で楽しくサーフィンができます。大会期間中は時折突風と共に、豪雨が吹き荒れてジャッジが出来ず、早期に試合が中断なんて事もありましたが、無事コンテストは終了いたしました。大会中は波が小さく、殆どショートではターンも出来ないと言うような感じでしたが、帰国を迎えた最終日の2日間は待ちに待った頭オーバーのスウェルが押し寄せてきて、シークレットのリーフで常時ローカルも含めて5人ぐらいで、へとへとになるまでサーフィンしてきました。帰って来たばかりですが、また本日からオーストラリアの方へ参ります。今回はディックバンに会って出来上がっているオーダーのボードを私自身がパッキングして日本に運ぶ予定ですが、パフォーマンスショートボードにツインフィンをセットしたツイニーや新作のクアッドQフィッシュ、レールが厚くボリュームが有る短い5フィート前半のツインフィン、ナノフィッシュ等も含まれておりましたので10月前半には日本にやってきます。お楽しみに!
HISTORY
2008年08月30日
写真は当時DVSに乗ってサーフムービー等活躍したPT(ピータータウネンド)(SWITCH FOOTより)。ディックバンストラーレンは1956年にシェープをスタートさせました。当時USAライフガードチームがシドニーのアバロンビーチを訪れた後、グレッグノールやトムザーンといったサーファーが新しい時代の幕開けと共に、サーフイクイップメントにインスパイアーされた頃です。
DVSはシドニーのサバーブであるBROOKVALEでビルウォレスサーフボードと言うレーベルでシェープし、それらは60年代初頭のサーフボードインダストリーマニュファクチャーに影響を与え、彼はホームブレイクであった、ノースシドニーのアバロンビーチの波で自分がシェープしたボードをチェックしていた。1968年にクイーンズランドのバーレーヘッズに移ってからは有名なサーフボードレーベルである country spaceship. whitelight projections. eighth wing slalom. spirit of the sea . out of the blue. 等を確立させた。そしてDVSは斬新なアイデアと新しいプロジェクトを、これらのサーファー達とDVSの言うドリームタイムを共に過ごし今も現役でシェーピングしているのである。

サーファー Dave Rastovich. Kevin(the head) Brennan. Russel Hushes。 Ted Spencer。 Andrew Mckinnon.  John(JC)Chahton. Joe Engle. Thornton Fallander. Peter Townend . Wayne (Rabbit) Bartholomew. Michael Ho. Mark Foo. Bobby Owens. Francois Jeanmarie Lartigaw. Corcky Carrol. Mike Tabeling. Brace Valluzi. アイアンマン Leon Hay アイアンウーマン Nicole Moffat. チャンピオン パドラー Mick Dibetta. Jamie Mitchell. Brace Taylor. Clint Irwin. Mike Murry. Willy Ashley. フレンチチャンピオン Thierry Krawiec. ジャパニーズウーマンチャンピオン Chitose Iwanamiジャパニーズインターナショナルライフガード Takuji Araki 南アフリカ ボードチャンピオン2000 Brian Butcher サーフムービー、 ストームライダー、 モーニングオブザアース、ETC
SUMMER HOLIDAY
2008年08月20日
この写真はフランスビアリッツのメインビーチです。フランスは、そのロケーションから北はオランダやドイツ、西にイタリア、東にイギリスと電車を使って2,3時間ほどで、どこからでも移動が可能なため、ヨーロッパの各地から夏になると、人々が押し寄せてビーチは色んな言葉が飛び交うコスモポリタン、海の中でもスペイン語や英語イタリア語等々聞こえてくる面白いところです。さて、お盆休みも終わって皆さん、もとの生活に戻られたのではないでしょうか。お盆休みは、あいにくどこも波がなかったようで、ラッキーな方は最終日の土曜日に台風のうねりでサーフィン出来たのではないでしょうか。只今オーストラリアのゴールドコーストは冬真っ盛りで波が小さく先週やっと波が上がって少し楽しめたようです。ディックバン師もお元気でバリバリシェープなさっているようです。来月にはオーダーしておいたコンパクトなNANO フィッシュやツイニーも日本でデビュー出来そうです。お楽しみに!
8月30日と31日に毎年恒例のプーケットでのサーフィン大会が開催されます。プーケットは南の常夏を思わせる綺麗なホワイトビーチに椰子の木というロケーションで、澄み切ったブルーの海に、この時期コンスタントに波があることから、最近は日本人のサーファーにも人気のスポット。この大会はアマチュアレベルの大会で世界中のサーファーが集まるお祭りのようなものです。是非興味のある方はこちらをチェックしてください。常夏屋さんという現地の日本人サーフクラブのオーナーである、ナイスガイの立花さんが、お手伝いしてくれますよ!もちろん私も参加いたします。http://ameblo.jp/tokonatsuya-contest
Biarritz
2008年08月02日
只今こちらのホームページでは、在庫SALEを行っております。お求め安いお値段で販売しておりますので価格をお問い合わせください!!先日フランスの方から帰国いたしました。このページも長い間更新出来ず、日本に帰ってきてからは時差ぼけと暑さのためぐったり、本日やっとお仕事モードに気持ちのスイッチが切り替わりました。あちらでは夏といってもちょうど日本の初夏のような気候で晴れた日にはボードショーツでもサーフ可能でした。今回が初めてのフランスでしたが第一印象は思ったより豊富に波があるなといった感想で、初日は少し荒れておりましたが、この季節には珍しく頭半のサイズで風があっていないものの、しっかりしたうねりで楽しめました。ホセゴー、ビアリッツ、ギタリー、スペインのサンセバスチャン等回ったわけですが、メインビーチであるビアリッツはサーファーも多く、人でごった返していると言う状況、しかし海の中は比較的皆さん、のんびりサーフを楽しんでいるといった感じです。ここらでも例外なく、ボードのレトロムーブメントは起きている訳ですが、日本でもおなじみのクリステンソンやディックバンのフレンチディストロビューターがおられると言う関係で、海では私と同じディックバンのフィッシュに乗ったサーファーもたくさん見かけました。ホセゴーのほれた波やギタリーのリーフブレイク等、美しい古いチャーチや別荘を眺めながらのサーフィンも格別でした。ホセゴーにはしっかりしたサーフインダストリーも確立されておりました。