ラスタで有名なオーストラリアのレジェンドシェーパー「ディックバーンストラーレン-DICK VAN STRAALEN-」の公式ホームページです。
ツインフィッシュを中心にレトロなトランジッションボードをご紹介するページです。
ホーム オーストラリア日記 & INFORMATION
オーストラリア日記 & INFORMATION
オーストラリア日記 & INFORMATION:64
JUST GOT BACK FROM DOWNUNDER
2007年04月21日
先週オーストラリアから戻ってまいりました。このページも更新が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。とても忙しく行ったり来たりしておりまして、、、いい訳ですが!写真はラスタが使っているカーボンのパドルボートです。このでっかいボードの上に立ってオールを使い波に乗るという、最近日本でもお目にかかるようになって来ましたので、ご存知かと思います。今回もオーストラリアで前々からオーダーしておりました、ボードがどの程度出来ているか、チェックしてみましたが、合計6本しか出来上がっていませんでした。。。只今オーダーされている皆様、本当に申し訳ございません!もうしばらくお待ちください。。と言って5ヶ月以上お待ちの方もたくさんおられますね。。最近はオーストラリア国内のオーダーはもちろん、てんこ盛りで、フランスを始めヨーロッパにもエキスポートされておりまして、ディックバンは、一人でやってらっしゃるため、シェープが追いつきません!爺さんのペースでやってもらっていますので、なにとぞ怒って電話してくるのだけはご勘弁ください!今回の新しい情報は、今年はディックバンもクアッド(4フィン)に力を入れておりまして、ダブルフライヤークアッド、クラシッククアッド、フィッシュクアッド、スラスタークアッド、とぞくぞくといろんな物を試しておられました!フィンもフレックスフィンから既成のフューチャーフィンまで目白押しで、こちらのホームページからもまたご紹介いたします。ラスタは以前にショップ様の方で、お取り扱いいただいておりました、ダブルフライヤーのカーボンにオールドスタイルのウィングディーケルを付けた物をオーダーしておりました。
FISH FRY
2007年02月27日
サンディエゴ発のフィッシュの祭典Fish Fryが来月オーストラリアはゴールドコーストで開催になり、地元ではフィッシュ好きのローカルたちがやにわに動き出しました。日本からもサーフ系メディアやプロサーファーの方々等、現地に向けて出発いたします。それに伴ってディックバンの取材のオファーが重なっており私もお手伝いに行ってまいります。その模様はこちらのホームページやサーフマガジン等でお伝えできると思いますのでご期待ください。
LOGO MARK
2006年11月16日
ディックバンのロゴマークであるウィングのディーケルは、真ん中に陰と陽を現すサークルとスネークがハートの中にあり、ウィングがついた構造で成り立っています。全てのことには裏と表、生と死、光と影、愛と憎しみ、のように相対する物が存在しスネーク(このスネークのモチーフは古代エジプシャンのスネークがモチーフ)のように強く、そして全てのことに愛を。。。ウィングは自由なフリースタイルを意味しているそうです。2000年までは写真の古いタイプのロゴマークが使われていました。皆さんも映画ブルーホライズンのポスター等で、ラスタがターンしているときにチラッとボトムに見えているウィングを目にしたことがあると思いますが、そうあれが昔のディケールです。今は頼んでもそのロゴは使ってくれませんので昔のビンテージボードで目にするぐらいになりました。今のマークは通称ミレニアムバージョンだそうです。
THE FARM 
2006年10月23日
ディックバンが昔ファームでシェープをしていた頃。
ラスタ
2006年09月06日
インドネシアでのラスタのライディング。
QUADFISH
2006年09月06日
新しくラスタのために手がけたクアッドのフィッシュモデル。近く入荷予定です。
アルミ
2006年09月06日
ラスタが使用していたアルミのポケットロケット。オークションで¥100万近くまで値が付いたそうです。
コンケーブ
2006年09月06日
想像性豊かでユニークなシェープを続けるディックバンストラーレン。斬新なデザインで深く掘れ込んだデッキとボトムのコンケーブ。
テンプレート
2006年09月06日
ディックバンが大切にしているテンプレート、彼の経験の全てがこれに凝縮されているようで重みがあります。
NEW ARRIVING
2006年08月19日
以前はオーダーしてもシェープしてもらえなかったQUAD4フィンフィッシュ。ラスタがドライブ性能が良いと気に入ったようで次回からオーダー可能になりました。
RASTAs BOADS
2006年08月19日
このボードどこかで見覚えはありませんか?そう気付いた人はかなりのマニアックですね。スプラウトでラスタが使用していたカーボンクラシックフィッシュです。
DVS
2006年08月19日
私の友人がオーストラリアのビンテージオークションで見つけてきたearly70s70年代初めごろのディックバンのシングルフィンにDVSのサインをいただいているところ。
ロケットフィッシュフィン
2006年08月19日
何も言わずおもむろにディックバンが差し出してきた虫の死骸。
ディックバンの人柄ですが、多くを語らず。始めは何か気づかなかったのですが、はっと思いつき質問してみたら、そのとうりロケットフィッシュのフィンの原型になった蛾の羽です。いろんなアイディアがあって驚かされますね。
ファクトリー
2006年08月19日
ディックバンストラーレンのファクトリーです。
アンディーアイアン
2006年08月19日
アンディーアイアンのディックバンクラシックフィッシュカーボンでのエアーサーフマガジンの表紙を飾っていました。ジャックジョンソンもカーボンロケットフィッシュをオーダーしているそうです。
バルサボード
2006年08月18日
今回もオーストラリアに行ってきました。最近ディックバンとラスタはバルサのボードに凝っているようで、新しいラスタのビデオに登場してくるようです。バルサの構造は2種類あり、もともとあるバルサのブランクスをカンナで削る物と、エポキシを接着剤代わりに使って、バルサの薄い板とシェープしたスタイロフォームをビニール袋に入れてバキュームで吸い、くっつけるタイプとあるそうです。どちらにしても強く頑丈で、何年使ってもラミネートを張り替えれば蘇るという一生物だそうですよ。環境にもやさしいしね。
ビンテージボード
2006年07月20日
ディックバンの所有する60年代後半から70年代にかけて削られたビンテージボードのコレクション。
ビンテージボード
2006年07月20日
ディックバンの所有する60年代後半から70年代にかけて削られたビンテージボードのコレクション。ハワイのオークションでは100万円近くまであがった物もあります!
シェープルーム
2006年07月19日
ラミネート前の完成間近のフィッシュ。
この中のどれをラスタが乗るのでしょう!?
シェープルーム
2006年07月19日
ノーズが分厚く、幅もたっぷりあります。